古い技術を受け継ぎ、新しい仕事に挑み続ける。
株式会社さつき電気商会 代表取締役・服部勝行の仕事観
1963年の創業から三代。工場・ビル・住宅の電気設備が変わり続けるなかで、受け継ぐべき技能と、新しく学ぶべき技術。その両方を大切にする姿勢が、さつき電気商会の仕事を支えています。
誰もが扱えるわけではない、古い電気設備にも向き合う
工場では、昭和の時代から使い続けられる電気設備が今も働いています。修理や交換の難しい古い設備を前に、経験を持つ職人が現場で培ってきた知識は大きな力になります。
服部代表は書籍のインタビューで、古い設備を扱う経験や、先輩職人から多くを教わってきたことを語っています。最新設備の導入だけでなく、既存設備の状態を見極め、必要に応じて安全な修理・更新方法を考えることが、長年の経験を生かせる場面です。
※老朽設備は状態・法令や安全性・交換部品の入手可否により、修理ではなく更新をご提案する場合があります。
技術を教えることは、仕事を次の世代へ託すこと
職人の技能は、図面や仕様書だけで伝えきれるものではありません。現場で判断し、失敗を減らし、安全を守るための知恵を、日々の仕事のなかで伝えることが重要です。
服部代表のインタビューには、教える立場と教わる立場の両方を経験したからこその思いが表れています。さつき電気商会のスタッフ紹介にも、先輩の丁寧な指導や仲間の支えのなかで成長する声が掲載されています。
「使えるものを生かす」視点と、新しい技術への挑戦
会社の歴史を守ることは、昔のやり方を繰り返すことではありません。既存設備の良さや課題を見極めながら、安全性・効率・将来の保守を考え、新たな設備や工法にも取り組む姿勢が必要です。
服部代表は会社の基本方針として、時間を守ること、仕事への自信と誇り、そして新しいことへの挑戦を掲げています。古い仕事を知っていることと、新しい仕事を学び続けることは、互いに補い合う強みです。
三代の歴史を、目に見える信頼へ

会社概要には、1963年創業、1997年の技能競技会での実績、2000年の特別優良技能店表彰、2015年の自社社屋設立などの沿革が公開されています。
法人のお客様が工事会社を選ぶとき、所在地・許可・施工経験・担当者の姿勢を確認できることは大切です。工事の内容とともに、会社や社員についても公開することで、ご相談前の不安を少しでも減らせるよう努めています。
工場・事業所の電気設備について、まずはご相談ください。
古い設備の修理・更新から、新しい設備の導入まで、現場の状況を確認してご案内します。
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