愛知県名古屋市港区での高圧電気工事:LBSと地絡継電器の取替
愛知県名古屋市港区にて、株式会社さつき電気商会が高圧電気設備の更新工事を行いました。この工事には、高圧気中負荷開閉器(LBS)と地絡継電器(グランドリレー)の取替が含まれており、創業60年の当社が安全性の向上を目的として施工しました。
工事詳細
LBS(高圧気中負荷開閉器):
高電圧受電設備における主要な切り離しスイッチとして機能。
取替前と新旧比較の写真を以下に示します。

地絡継電器(グランドリレー):
高電圧漏電時に自動的に電源を遮断する安全装置。
地絡検出のためのZCT(零相変流器)とともに設置。

取替工程
取替前の状態の確認:
既存のLBSと地絡継電器の状態を評価。
新旧の機器の比較と準備:
新しいLBSと地絡継電器を用意し、既存の機器との比較を行いました。

取り付けと最終確認:
新しい機器の取り付け後、専門技術者による耐圧試験及びリレー試験を実施し、全ての設備が正しく機能することを確認。

この工事により、名古屋市港区の設備はより安全で効率的な運用が可能となりました。ありがとうございました。
施工場所:愛知県名古屋市港区
ご依頼いただき、誠にありがとうございます。高圧電気工事に関するご相談がありましたら、株式会社さつき電気商会にお気軽にお問い合わせください。
2014年2月24日 8:05 PM | カテゴリー : キュービクル , 名古屋市港区 , 高圧設備 , CT , GR , LBS| コメント(0)

